自分の「いちばん」を収穫!~オガール保育園の園児がパプリカ収穫体験~

9月17日、紫波町の学校給食やオガール保育園の給食にもパプリカを届けてくださっている山田さんのハウスで、オガール保育園の4歳児のみなさんが収穫体験を行いました。
最初に教えてもらったのは、パプリカのひみつ。
赤や黄色、オレンジ、茶色など色とりどりのパプリカも、最初はみんな緑色から始まること。
収穫のときはパプリカを傷つけないよう、先が曲がった特別なはさみを使うこと。
子どもたちは興味津々な様子でお話を聞いていました。
そしていよいよ収穫!
「大きいのを探してね」という山田さんの声に、子どもたちは一生懸命畑を見回します。
自分の「いちばん」を見つけると、先生や山田さんがはさみでチョッキン。


収穫されたパプリカを両手でしっかり受け止めて、
「見てみて!大っきいの取れたよ!」と誇らしげに見せてくれました。


体験の最後には、パプリカ釣りにも挑戦!
軸の部分に輪ゴムをひっかけて釣り上げる遊びにチャレンジ。


見事に釣り上げると、「やった!」とにっこり笑顔がこぼれました。


さらにこの日は、栄養士さんから「今日の給食には山田さんのパプリカを使ったサラダが出るよ!」とのお知らせも。
畑で見た野菜が、すぐに自分たちの給食で味わえると知って、子どもたちはワクワクしている様子でした。
畑から食卓までつながる実り多い体験となりました。




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