高校生がつくる“おいしい学びの時間”~ワンデイシェフレストラン今年も開店!~

12月12日、岩手県立紫波総合高等学校ライフデザイン系列の3年生が挑戦する恒例企画、ワンデイシェフレストランが今年も開店しました。
今年のメニューは、見た目にも楽しい「ピヨたま焼売」や、紫波町産の味噌と酒粕で旨味を引き出した「味噌香る紫波ハンバーグ」など、3年間の学びと紫波町の食材がぎゅっと詰まった内容。

ひとつひとつに、“高校生らしい工夫”と“地域の恵み”が丁寧に込められていました。
接客の場面では、緊張をにじませながらも、来店者の様子を気にかけてお茶を運んだり、明るい声で笑顔を添えたりと、心を込めたおもてなしが印象的。お弁当の蓋を開けた瞬間、お客様の表情がほころぶと、その様子を見た、生徒たちの表情もふっと和んでいました。


生徒たちにお話を聞くと、
「高校の授業で、レストランを経験できるなんて思わなかった。いい思い出になりました。」
「みんなで協力して大成功できました。お客様との交流ができて楽しかったです。」
といった声が。
短い時間の中に、学びや思いやりがたくさんつまった、高校生ならではのあたたかなレストラン。
今年も、食を通じた豊かな交流のひとときとなりました。
<ワンデイシェフ提供メニュー>
- ・紫波総合高校産 雑穀入りごはん
- ・味噌香る紫波ハンバーグ
- ・ピヨたま焼売
- ・紫波町産 野菜の煮物
- ・彩りピクルス
- ・とろろ&あみえびのみそ玉
- ・季節のフルーツ
- ・カスタードプディング




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