【つくろう 伝えよう 紫波のごっつぉう ~ひなまつり~】

2月18日、紫波町情報交流館で食の匠による第3回料理教室が開催されました。
今回の講師は細川玲子さん、吉田正子さん、横沢きくさんです。
料理教室最終回のテーマは「ひなまつり」。
ひなまつりにぴったりな4品のごっつぉう(ごちそう)に挑戦します。
<ひなまつりメニュー>
・きりせんしょ
・すあま
・花まんじゅう
・こめこうじの甘酒
きりせんしょもすあまも花まんじゅうも原料はお米を粉にした「うるち粉」。
「熱湯を加えて混ぜ、よくしとねてね!」(「しとねる(こねる)」、は岩手の方言です!)

この作業、なかなかの重労働なんです。

みんなでこねこね、こねこね、こねこねこねこね…ボウルを押さえたり、こねる人を交替したり、協力してこね続けます。

「同じ材料なのに、匠がこねると手にくっつかないのはどうして!?」
コツを聞いて実践しますが、やはり匠の熟練の技には及びません。

こねて、まとめて、蒸したり包んだり。


同じ工程から色んなお菓子の出来上がりです。

最後は甘酒作りを見学し、みんなで試飲。
疲れた体にほっと一息、優しい甘さの甘酒でした。
今回で全3回の料理教室はすべて終了。
参加者同士で「別の料理教室にも一緒に参加してきたよ!」なんて交流も生まれました。
食の匠の活動はこれからも続きます。
次回は皆さんも参加してみてくださいね。



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