【冬場の収穫体験~しいたけの収穫体験~】

2月17日と18日、オガール保育園の園児57名は紫波町古舘地区にある㈱shiitakey(シイタキー)のしいたけハウスを訪れ、しいたけの収穫体験を行いました。
冬でも採れる野菜について知る機会を作るため、学校給食やオガール保育園の給食にしいたけを提供しているシイタキーに収穫体験を受け入れていただきました。

ハウスではシイタキーの小野さんと鈴木さんがお出迎え!
しいたけについてお話をしてくれました。

「しいたけってどれが本体か知ってるかな?実は…このブロックの中にある白い菌がしいたけ。みんなが食べているのは、しいたけ菌がお引っ越しするときに乗る乗りものなんだ!」

「え~っ!?僕たちが食べていたのはしいたけの乗りものだったんだ!」と園児たちはびっくり声を上げます。
しいたけについて学んだらいよいよ収穫の時間!
手のひらよりも大きいしいたけを園児たちは思い思いに収穫していきます。



収穫したしいたけを出荷に使用する専用袋に入れてラッピング作業も体験。
「しいたけにはどうしてカサがあるの?」「どうやって食べたらおいしいの?」
ハウスに着いた時に「しいたけがちょっぴり苦手…」と言っていた園児たちもしいたけに夢中になり、小野さんに質問を投げかけます。

菌床栽培技術の確立により年中食べることができるしいたけ。
栄養やうまみ満載のおいしい食材ですが、子どもには苦手な野菜に挙げられることも多いしいたけ。
作られているところを見て、自分の手で採って、食べる。
野菜や農業をもっと身近に感じられる機会になりました。
今年度も食育パートナーをはじめ、たくさんの方に収穫体験や農ある風景の取材にご協力いただきました。
来年度も農政課では様々な機会を創出し、紫波町の農業・食について発信をしていきます!
ご協力よろしくお願いいたします。



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