紫波フルーツパーク直売所で期間限定ワイン量り売り

雪に包まれたぶどう畑で今年のワイン造りの始まりとなる、剪定作業が進められています。冬の間に行う手入れが、おいしいワインづくりを支えています。


紫波フルーツパークでは、ワイナリー直売所において、期間限定でワインの量り売り販売が行われています。
この量り売りワインは、ろ過や加熱処理を行わない“生きているワイン”で、ぶどう本来の風味や香り、酵母由来の旨味やコクを、よりダイレクトに味わえるのが特徴です。
また、生きた酵母が含まれているため、時間の経過とともに味わいが少しずつ変化していく点も、このワインならではの楽しみ方の一つです。
今回提供されている第一弾は、2025年産のモンドブリエ(やや甘口)です。
ぶどうの甘みを残して発酵を止めた、やさしい口当たりのワインで、洋ナシや黄桃を思わせる果実味が感じられる仕上がりとなっています。
なお、販売期間中はワインの種類が順次入れ替わる予定となっており、その時々で異なる味わいを楽しめるのも、量り売りの特徴です。季節限定の“生ワイン”、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。

※詳細は、チラシをご確認ください。
- 【問い合わせ先】
- 株式会社紫波フルーツパーク
- TEL:019-676-5301




-600x257.jpg)
-600x257.jpg)